ひさしぶりの書き込み
やはり3日坊主ですな。この1か月間いろいろありましたのに。
さて、本日は仕事が休みだけど、いつもと一緒の時間に起きて、近くの喫茶店で本を読みました。といっても仕事関係のほんですが・・・。
アナトミートレインの日本語訳がでていて、なるほどと思ったことがいくつか。
ひとつはテンセグリティー構造について。この構造は人体にもあてはまるのではないか。堅固でなく、弾力にとむ。なのでひずみが加わると少し離れたところで疼痛が発生。それをアナトミートレインの筋筋膜経線で理解。
もうひとつは、浅頭線の後頭下筋について。頸部の深層筋である後下筋群は、多数の筋紡錘があるとか。筋組織1gに比し36個、ちなみに大臀筋は7個。なぜこれだけ多いのか。眼球うの動きと後頭下筋群は本質的に結びつき、眼球が動けば後頭下筋は緊張し、この変化は脳に伝わる。脳はこの変化を筋紡錘から読み取り、脊柱筋に指令を出し、頚椎以下の脊柱を編成し働かせる。
すなわち、眼の使いかた、頸部の使いかたで背部の緊張が決まり、頸部を弛緩させることは、肩甲骨、腰部、ヒップにも影響を及ぼす。なるほど、フェルデンクライスの頚椎編で習ったことと少しつながった気がします。
夜は友人と町田で食事。久々に会ったのだけど元気でなにより。
| 固定リンク


コメント